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1985年にケンウッドが発売したアナログプレーヤーKP‐1100です。
大きな特徴はアーム系,モーター系,トランスを除く回路系の三大要素をすべて強固なフレームに取り付け一体化した高剛性「ユニファイド・ダイキャストフレーム」と呼ばれるものを取り入れていました。
フォノケーブルをカナレに変更、ターンテーブルシートも剛性の高い物に交換してあります。
アナログでこれより良い音を出すには、相当の出費が必要だと思います。
2006.07.31 Top↑
vrds25x

TEACのVRDS‐25xです。
1998年頃の発売だと思います。
VRDS(バイブレーション フリー ディスク-クランピング システム)と
言うTEAC独特のメカにより、情報が緻密にピックアップされると言う物です。
セッティングやケーブル類に敏感に反応し、本来の性能を引き出すのに
はそれなりの工夫が必要です。
2006.07.30 Top↑
c2a

ヤマハのC‐2aです。
1978年に発売されたプリアンプです。
当時の最先端の技術を用いて、最高の特性を得ようとして作り上げられたヤマハの意欲作です。
シンプルな回路と機能でプリアンプとして徹底して音質を重視しています。
当時の定価が17万円ですが現在同じ物を作ろうとしたら相当な
金額になってしまう事でしょう。
またシンプルなデザインもお気に入りの一つです。
メーカーでもメンテナンスは行ってませんので、
修理専門の業者にメンテナンスを依頼しています。

これとは別にDENONのこれまた古いPRA‐2000と言う機種も
所有していて、気分に応じて使い分けています。
現在メンテナンス中の為、後日御紹介します。
2006.07.30 Top↑
m8f

LUXMANのM‐8fです。
このアンプは凄いです!!
まず音が綺麗です。
楽器の音がちゃんと楽器の音らしく鳴ります。
オーケストラの中でどうしても他の楽器の音に埋れてしまいがちな
木管楽器の音を実に繊細に表現します。
もちろん力もあります。
このアンプで鳴らないスピーカーは手を出さない方が無難でしょう。
(私は手が出ませんが・・・)
スピーカーに対して少々オーバークオリティーに感じられますが、
このパワーアンプを導入して初めてScepter1001の本来の
能力が発揮できたと思っています。
重量は40キロです。
一度ラックに収めたらなかなか動かせません。
部屋が暗くなると浮かび上がるロゴがカッコ良いです。
2006.07.30 Top↑
SP

オンキョーのScepter1001です。
国産最後の本格的ピュアスピーカーと言えるかもしれません。
重量は約50キロ・・・
動かすのも大変です。
2006.07.30 Top↑
全景

現在のシステム全景です。
オンキョーのScepter1001を少しでも良い音で鳴らしたい!!と言う願望のもと日夜努力しています。
2006.07.29 Top↑